アキレス腱炎


アキレス腱の中の細い繊維が微小断裂し腱自体に炎症が起きた状態です。ランナーなど繰り返しのストレスによる疲労の蓄積が原因になることが多くアキレス腱を押すと痛み、アキレス腱自体も腫れることが多くみられます。
ふくらはぎやアキレス腱の柔軟性が低下している場合は、アキレス腱炎の一歩手前ですので注意が必要です。普段からの身体のケアが大切になってきます。

放っておくと別の部分も痛み出します

アキレス腱炎だけではありませんが、一箇所の痛みが長く続くと、身体の方が無意識にアキレス腱の痛みをかばう使い方をしてしまうため、かばうために頑張っている体の別の部分が疲労し痛み出します。

例えば、太ももが痛くなったり股関節が痛くなったり、腰にきたり、首や肩に痛みが出てしまうこともあります。一箇所の痛みで身体全体がバランスを崩してしまいます。

全身トータルでケア致します

病院や整形外科にて非ステロイド系抗炎症剤や湿布薬などを処方してもらうと、一時的に炎症が引きます。しかし、アキレス腱炎になってしまう身体のバランスを改善しない限り、アキレス腱にストレスがかかる状況に変化はなく、再びアキレス腱炎を起こしてしまう可能性があります。

目黒区柿の木坂のあい整骨院では、スパイラルテーピング専用検査機器を用いて、身体全体のバランスをチェックし、スパイラルテーピングにより全体のバランスを整えることで、アキレス腱に負担が掛からない状態を作り、早期改善を目指します。


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スパイラルテーピングの あい整骨院


住所
東京都目黒区柿の木坂1-17-13
交通
東急東横線・都立大学駅 徒歩3分
代表者
湖山 隆介
TEL
☎︎03-6326-8240


受付時間日祝
午前9:00〜12:30
午後2:30〜8:00〜6:00


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