オスグット病


太ももの前の筋肉である大腿四頭筋が過度に収縮を繰り返すことにより、大腿四頭筋が付着しているお皿(膝蓋骨)の下の骨(脛骨粗面)がストレスを受けて骨が膨隆し、運動時に痛みを生じます。
小・中学生の成長期は骨の成長に筋肉や腱の成長が追いつかず、骨の長さに対して筋肉の長さが短くなることで、長くなった骨と、それに付随する筋肉とが引っ張り合い、その力によって骨の先端の軟骨部に炎症が起きたり、ひどいとはがれたりします

重症以外はスポーツを休む必要はありません

目黒区柿の木坂のあい整骨院に来られているオスグットの患者さまは、スパイラルテーピング療法を継続して受けながら、スポーツを
頑張っておられます。
よっぽどひどい痛み、例えば普段の日常生活でも歩くたびにひどく痛み、夜もうずいて眠れないというような場合は、ある程度スポーツを休んで治療に専念して頂く必要があります。
1~2週間で痛みが和らげば再び徐々に運動を増やしていきましょう。

下肢の前面と後面のアンバランスを整えます

目黒区柿の木坂の、あい整骨院ではオスグットシュラッター病に対し、患部だけではなく下肢の前面・後面の筋バランス、股関節、足、首、肩などの状態を確認しながら身体全体を総合的に診て施術に取り組みます。
痛みを出している患部に負担をかけている部位があると治りも良くないので、身体全体のバランスを整えることで、膝にかかる負担を減らし、本来の回復力を発揮しやすくし、早期改善を目指します。

同じ部分の痛みでも一人一人が体格・身体の使い方・身体の癖・運動量・体力・筋肉の柔軟性などが異なるため、施術法も一人一人異なります。スパイラルテーピング専用検査機器にて検査していきます


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スパイラルテーピングの あい整骨院


住所
東京都目黒区柿の木坂1-17-13
交通
東急東横線・都立大学駅 徒歩3分
代表者
湖山 隆介
TEL
☎︎03-6326-8240


受付時間日祝
午前9:00〜12:30
午後2:30〜8:00〜6:00


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