ジャンパーズニー


膝蓋腱炎(膝蓋靱帯炎)とも呼ばれ、お皿(膝蓋骨)の下端や上端が痛みます。スポーツとくにバスケットボール、バレーボール及び陸上競技などでジャンプやダッシュの繰り返しのストレスで起こる炎症であり、腱の微細断裂などが生じます。
この炎症や断裂を適切な治療をしないでいると、瘢痕(はんこん)という固い“しこり”が出来て痛みがなかなか取れなくなります。

柔軟性の低下が原因

筋肉は疲労したり、外傷を受けたり、長期にわたって使わないでいたりすると短縮し、柔軟性が低下します。ジャンパーズニーは一種の使いすぎ症候群ですが、使いすぎれば全ての人がなるかというと、そうでもありません。
元から身体が硬かったり、身体の使い方や動き方に問題があると、痛みが発症しやすくなりますし、長く休みを取った後の練習再開時などでも筋肉の柔軟性低下により発症することもあります。

ウォーミングアップ後のストレッチ

ストレッチングは十分ウォーミングアップをした後に行ってください。クーリングダウンの後のストレッチングも筋肉の疲労回復に効果があります。太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性を高めることのより、お皿(膝蓋骨)の下へかかる衝撃も和らぎます。
目黒区柿の木坂のあい整骨院ではスパイラルテーピング専用検査機器にて体のバランスを検査し、身体全体のバランスを整え、柔軟性を高めるスパイラルテーピング療法を行います。


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スパイラルテーピングの あい整骨院


住所
東京都目黒区柿の木坂1-17-13
交通
東急東横線・都立大学駅 徒歩3分
代表者
湖山 隆介
TEL
☎︎03-6326-8240


受付時間日祝
午前9:00〜12:30
午後2:30〜8:00〜6:00


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