スタッフ紹介


院長 湖山 隆介 (こやま りゅうすけ)


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湖山隆介(こやま りゅうすけ)
柔道整復師

昭和52年12月2日生まれ
五黄土星 O型
家族 妻 長女
福岡県福岡市博多区出身
京都産業大学卒業
日本柔道整復専門学校卒業
好きなこと・・草津温泉(湯治)
好きな食べ物・・タイ国料理
好きな芸能人・・矢沢永吉
運動歴・・柔道・極真空手・水泳・陸上長距離・水泳など・・


【プロスポーツ選手に憧れた学生時代】

小学生の頃は運動が大好きで将来はプロスポーツ選手になりたいと漠然と思っていました。
高校時代は極真空手の道場に通っていました。

その頃、将来は空手を職業にして食べていきたいという考えもありましたが、プロスポーツ選手で一生働いて生活していけるのはごく一部で、引退後のことも何をして働くか考えないといけないという現実を知り、自分の考えの甘さに気付きました。

そんな時、父から「プロスポーツ選手に携われるスポーツトレーナーになるという道もあるよ」と教えてもらいました。プロスポーツ選手になれなくてもプロスポーツに携われる仕事ならやってみたいと思いました。


【自分が治療家になったきっかけ】

資格を取るべく専門学校に通いながら整骨院で外傷の治療など見習いをさせて頂いている時、何人も「楽になった」と喜んでいる患者さんを間近で見て、「院長先生は凄いな、自分も院長先生みたいになりたいな」と思いました。

その時に自分も将来、整骨院を開業して皆に「楽になった」と喜んでもらいたいと思いました。

その後、数件の整骨院で見習い、免許取得後は雇われ院長を6年やった後に、現在の院を開業しました。開業後は、治療経過が良くスムーズに治っていく方もいましたが、反対に一生懸命治療してもその方の体のクセが強く、なかなか改善の兆しが見えてこない方もいらっしゃいました。

その中の患者さんから「先生にはこの痛みが分からないでしょ」ということを言われ、私はその時何と答えてあげたらよいか分からず、患者さんをそんな気持ちにさせてしまっていた自分の態度を反省すると同時に分かってあげることができないもどかしさもあり、分かってあげたいという想いはあるけど、そんな人格者ではない・・。

もしかして自分は治療家として向いていなかったのかもしれない・・人を救えないなら治療家自体やめた方がいいのではないか・・と自分を責めました。


【病気が私に教えてくれたこと】

自分の治療技術の弱さを補うために休日返上で勉強会に参加していたこともあり、だんだんと自分の体から疲れが抜けにくくなっているが分かりました。

体調が優れない日が1ヶ月くらい続き、病院では風邪だと診断され薬を処方されましたが、薬を飲んでも全く治らず、最後は入院することになりました。

腸炎と腸閉塞でした。
自分が入院することなんて今まで全く想像もしなかったことが現実になり、普段は治療する立場の自分が患者になったことで普段意識しないことに色々と気付き、考えさせられました。

例えば、麻酔なしで鼻から胃まで管を通されて、そのままベッドで安静を指示された時、私は管が通っている喉がもの凄く苦しくて呼吸もしにくく冷や汗をかき、夜中の真っ暗な部屋で寝付けませんでした。

たった10分が3時間くらい経ったような感じがしました。早く管を取って欲しかったのでナースコールをして看護師さんに、いつ管を抜いてくれるのか聞くと、朝になって診察してみないと管を抜いていいのかは分からないとのことでした。

それを聞いたのが夜中の1時半だったので診察が始まる朝9時まで7時間半もありました。私は喉が痛くて呼吸が苦しくて冷や汗も出ていて、10分が3時間に感じられていたので、朝が来るまで気が遠くなるような時間でした。(結局、管はそれから4日間ずっと抜かれませんでしたが・・・)

また、苦しんでいる自分がなぜこうなっているのか状態を知りたいと思いました。救急車で運ばれたときに研修医の方が病態説明を少ししてくれたので、今の自分の状況が分かって100%安心したわけではありませんが、何も説明がなされないことに比べたら雲泥の差でした。

そして、自分がこれからどうなっていくのか不安でいっぱいでしたので、まず何が原因でそうなってしまったのか、そしてそれは良くなっていくのか。

良くなるとしたらこれからどんな治療をするのか、治療をしたらどういう経過をたどって良くなっていくのか、どれくらいの期間で治るのか。

治った場合、再発しないための予防法はあるのか、普段は何に気を付ければいいのか、ドクターはこちらの話を聞いてくれるのか。

入院中は実際にこれらのことが随時、説明されましたので安心はしましたが、こちらの患者側としてはもっとちょくちょく同じ説明があっても嫌にはならないし、それがやりすぎだと思うことはなかったです。

むしろしつこくやって頂いた方が気にかけていただいているという安心感につながるのではないかと思いました。


当時は苦しかったけれどこの時の体験があったからこそ、今までの自分自身の事を顧みることができました。

例えば、今まで私のところに通われている患者さんも私が入院した当時に思っていたことと同じことを思っていたかもしれない・・

入院中に私がして欲しいと感じていた説明やフォローを同じように私は患者さんにしてあげられていただろうか・・

もしかしたら足りなかったかもしれない・・・

痛みがなかなか治らず不安を持って来院される患者さんに対して、自分が患者さんと同じ状況なら、どういう態度で接してもらいたいか、どういう説明やフォローをしてもらえれば安心して治療を受けることが出来るか・・

といったことを治療がない日でも患者さんのカルテを眺めて、その方のことを思い浮かべながら考えて過ごす時間も大事にするようになりました。


【患者さんへのお約束】

私は何よりも根本から治ってもらうことにこだわっています。

まずは痛みがない普通の生活を取り戻し、次のステップで今までは痛くて出来なかったことが出来るようになることでご本人もご家族や友人、周りの方も幸せになっていただけるということが、私を頼って来られた方に対しての私の使命です。

もし、あなたが私の想いに少しでも共感し来院していただけるのであれば、今ある私の実力を全力で発揮して治療に取り組むことをここに誓います。


  

院長挨拶




受付  湖山 典子 (こやま のりこ)

画像の説明

5月24日生まれ B型

現在、育休中… 

運動歴・・バドミントン(15年)
趣味、特技 イラストを描く
     こと 細かい工作


好きな場所 軽井沢
好きな動物 パンダ
好きなたべもの チーズ フルーツ おかし

苦手な食べ物 肉の脂身
最近、はまっているもの コーヒー

高校時代は美術コースを専攻していました。
特技を生かして、院内待合室などをインテリアして、皆さまが
リラックスできる空間作りができたらいいなと思っています。



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スパイラルテーピングの あい整骨院


住所
東京都目黒区柿の木坂1-17-13
交通
東急東横線・都立大学駅 徒歩3分
代表者
湖山 隆介
TEL
☎︎03-6326-8240


受付時間日祝
午前9:00〜12:30
午後2:30〜8:00〜6:00


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