テニス肘


テニス肘の痛みの原因は肘ではありません!

テニス肘


こんな肘の痛みでお悩みはございませんか?


[check] 整形外科でレントゲンを撮ってシップだけ渡された

[check] 整形外科で低周波を当てているが治る気配がない

[check] ドアのノブを回す時に肘が痛む

[check] 何か物を持とうとすると肘が痛む

[check] タオルを絞る時に痛む


そもそもなぜテニス肘になるのか?


テニス肘ICM_083

テニス肘は「上腕骨外側上顆炎」ともいい、上の図の〇で囲った部分で、肘の外側に痛みを発症します。必ずしもテニスプレーヤーに限らず、卓球、バドミントン、ゴルフや家事や育児を行う主婦の方にも多く発症します。

テニスプレー中ですと、特にバックハンドストロークでボールのインパクトの瞬間、ラケットに加わる衝撃が「長撓側手根伸筋」(※1)と「短撓側手根伸筋」(※2)という筋肉が付着する肘の骨の外側部分に集中します。その動作を繰り返すことで、肘にかかる疲労が蓄積し、筋肉や腱の微細断裂と炎症が生じます

また、育児や家事でも赤ん坊を抱っこする、重いものを繰り返し持つといった動作でも同様に肘に繰り返しかかるストレスが原因となり痛みが発症します

でも、繰り返し使っていても痛みが出ない人もいる

人体模型

しかし、同じような動作をしていても痛みが出る人と出ない人がいるのはなぜでしょう?ひとつは、筋肉や腱の柔軟性の低下です。これは年齢とも関連しますが、40~50歳代で発症のピークを迎えます。ふたつめは、筋肉や関節の偏った使い方により、肘に負担がかかることが原因です。ひとつめとふたつめの原因はリンクします。上の図のように関節は全身繋がっています。何か動作をする際、例えば、高いところにある物を取ろうとして腕を上に挙げようとしたとします。初めに腕を上げるためには、腹筋が働いて、肩の筋肉が働いて、肩甲骨が動いて、腕が上がって肘が伸びて、手の関節が動いて、指の関節が動いて、物を掴むことができます。全身の筋肉や関節は協調して一つの動作が行われます。全身の協調運動の中で、どこかの関節や筋肉が一部でも不具合を起こすと、全体のバランスが崩れ、どこかの関節や筋肉にその分の負担がかかってきます。テニスでいうならば、例えば脚力の弱さがあれば、ボールに早く追いつけないため、良い位置でボールを捕らえられず、つい手打ちになってしまって、肘や手首に負担がかかりすぎてしまったり・・全身の筋肉や関節が上手く連動することでスムーズに動作が行えるので、肘を含めてどこかに痛みが出ている時は、痛みが出ている部分のみが痛みの原因になっていることはあまりありません。痛みがでている部位にストレスがかかるような体のバランスが原因で患部の腱や筋肉、関節などの柔軟性が低下し、痛みが発症する原因になります。


テニス肘の解消のために必要な治療は?


当院が行うテニス肘治療と他の治療法との違い


当院が行うテニス肘治療と他の治療法との違い


当院が行うテニス肘やゴルフ肘の治療法


翌日、肘の痛みがすっかり消え、ずっと痛めていた膝や腰の
慢性的な痛みも消えていた。いつも持って歩いていた湿布薬が不要になった。身体全体が改善するのは素晴らしいです!

画像の説明

肘の痛みの治療での他院の治療法との違い

当院で行うスパイラルテーピング療法では痛みの原因から探っていくため、痛いところだけをただ揉むという痛みの原因を明確にせずに行う根拠のない治療法とは違い、スパイラルテーピング専用検査機器により、現在のあなたのお身体の状態を数値化して原因を究明し、それを元にテープを貼っていくため高い効果が期待できます。

検査機器改善率

どれぐらいのペースで何回通えば良いの?

多くの症状において複数回の通院を提案させていただいております。全てではありませんが、急に発症したと思われる痛みでも、日々の生活習慣で姿勢が
悪かったり、さまざまな動作の癖が原因となり、身体に疲労が蓄積し、軽微な負荷でさえも組織を損傷してしまう身体の状態になっているケースが多く見られます。痛みの背景にこのような原因がある場合は、長年の蓄積の結果ですので、1回の施術で全てが治ってしまうことはありません。

通院回数や通院ペースについてですが、個人差がありますので、一概には言えません。まずは初回に身体の状態をみて、通院の目安をお伝えいたします。
通院間隔は症状が落ち着くまでは初めは2~3日に1回(症状により毎日の場合もあります)と考えてください。そして5~6回ぐらい通院していただき、どう変化したかを実感していただきます。

症状が軽い場合は、ここで一旦は卒業となる方もおられます。再発しない身体になりたい方には、その後も2~3週間に1回くらいの定期的なメンテナンスをおすすめします。


症状が重い場合は、引き続き治療を続けていくことになります。
通院期間は症状によるので一概には言えませんが、長期間かかって出来た関節の変形などがあったり、身体の癖が強い場合に関しましては数ヶ月単位の治療期間を要することがあります。

また、改善していく過程も人それぞれです。

経過グラフ

人の身体にはそれぞれ、施術という刺激に対する反応に個人差がありますので、改善の経過も人によってまちまちです。
当院の臨床上、1番のようにどんどん良くなっていくというよりも2番のように、一進一退を繰り返しながらゆっくりと改善して行く方が多いです。

特に症状の重い方に関しましては、4番のように停滞期が出てくることがよく
あります。

施術を受けているのに、なかなか変化が出ない時期に不安を感じる方も少なくありませんが、こういった経過を辿るということは頭に入れておいてもらえば、最後まで頑張って治療に専念していただけるかなと思っています。


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スパイラルテーピングの あい整骨院


住所
東京都目黒区柿の木坂1-17-13
交通
東急東横線・都立大学駅 徒歩3分
代表者
湖山 隆介
TEL
☎︎03-6326-8240


受付時間日祝
午前9:00〜12:30
午後2:30〜8:00〜6:00


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