ランニング障害


ランニング障害は過度のランニングによる繰り返される負荷で疲労が蓄積し生じる障害です。原因には、コンディションなどの肉体的な問題と走る路面やシューズ等の環境の問題などに原因があると考えられます。
痛みを我慢しながら無理して走ることで、フォームを崩して走っているため、かばっている別の部分にも痛みが発生することも多々あります。痛いのを無理して走り続けることで直ぐに治る故障も何ヶ月もかかってしまうことありますのでランニングを長く続けたいのであれば、体のメンテナンスは毎日欠かさず行うことが重要です。

目黒区柿の木坂のあい整骨院では、マラソンをされている患者様も多く来院されており、院長はマラソンの救護ボランティアにも参加させて頂いております。目黒区柿の木坂のあい整骨院では救護ボランティアでも使用しているスパイラルテーピングを用いて治療していきます。

走る時の腕の振り方

一本の直線上を大股で走る走り方をストライド走法、二本の直線上を小股で走る走り方をピッチ走法といいますが、走る時には腕の振りも重要です。長距離・平坦な道を走る時には手は軽く握って、腕の振りは前に振った腕の振りと後ろに振る腕の振りを同じ振り幅にします。

腕の前後の振り幅を同じにすれば、下腿三頭筋(ふくらはぎ)の緊張は起きないのですが、腕の振り幅がアンバランスになると、歯や下腿三頭筋(ふくらはぎ)の緊張が生じます。
また、登り坂では脇を開き、体を後ろに傾斜して登り、下り坂では脇のラインよりも前で腕を振り体を前に傾けて走ります。地面に対して垂直に体幹を持っていきます

ランニングタイツについて

下半身を保護し怪我の予防目的のために身体を締め付けるランニングタイツを着用されている方も多いかと思います。体を動かすときに筋肉というのは拮抗作用というものが働きます。

1つの動作をする時に作動される筋肉を主働筋といい、その動きと逆に働く筋肉を拮抗筋といいます。例えば、肘を曲げる時には上腕二等筋が主働筋として収縮し上腕三頭筋が拮抗筋として弛緩します。それとは逆に曲げた肘を伸ばすときには上腕三頭筋が主働筋として収縮して上腕二頭筋が拮抗筋として弛緩します。拮抗筋は主働筋が動いている時には弛緩しています。

下肢を極度に締め付けるタイツのようなものは、筋肉の拮抗作用が働きにくくなります。拮抗作用が働かないと筋肉の状態を脳に伝達出来なくなってしまします。体を締め付けて軽く感じても、筋肉が最大限に働いてことにはならないので、トップ選手は誰ひとり着用していません。

締め付けると白筋という瞬発力が働く筋肉は働きやすくなりますが、マラソンは瞬発力ではなく持続力・持久力ですから筋肉は赤筋ですので、締め付けるとパフォーマンスも落ちてしまします。

何よりも、日々のメンテナンスや自分自身の体の使い方の改善によって怪我は減らせるので、怪我予防やパフォーマンス向上を目指すなら、目黒区柿の木坂のあい整骨院でしっかり治療していきしましょう。

マラソンの救護ボランティアでも活躍しています

院長はマラソンの救護ボランティアにも参加させて頂いております。目黒区柿の木坂のあい整骨院では救護ボランティアでも使用しているスパイラルテーピングを用いて治療していきます。

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スパイラルテーピングの あい整骨院


住所
東京都目黒区柿の木坂1-17-13
交通
東急東横線・都立大学駅 徒歩3分
代表者
湖山 隆介
TEL
☎︎03-6326-8240


受付時間日祝
午前9:00〜12:30
午後2:30〜8:00〜6:00


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