手・指の痛み


親指の痛みが体の別の部分の不調から来ていることを見つけ、2~3回の施術で痛みがなくなった。施術後の戻りもなく、
身体全体の声を聞きながら施術してもらえる。

患者さま

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こんなことで悩んでいませんか?

ペンを持つ時に親指が痛い


洗濯バサミを持つ指に力が入らない


指がしびれている


腕もパンパンに張っている


他院の治療法との違い

当院で行うスパイラルテーピング療法では痛みの原因から探っていくため、痛いところだけをただ揉むという痛みの原因を明確にせずに行う根拠のない治療法とは違い、スパイラルテーピング専用検査機器により、現在のあなたのお身体の状態を数値化して原因を究明し、それを元にテープを貼っていくため高い効果が期待できます。

検査機器改善率

症例

1、 Eさんの場合
音楽教師をされているEさんは、2日前から突然右手の親指が痛くなったとのことで来院されました。

   ★施術経過★
指の痛みでも他の部位の痛みでも、痛みを出している原因部位をまず、特定しなければなりません。指自体の不調が原因で指に痛みを出していることもありますが、指以外の部位の不調が起因して指に痛みを出す場合も多々あります。ホルモンバランスが崩れ、指に痛みを出す場合もありますので、その辺を頭に入れて、問診・検査・を行いました。
Eさんには脊椎や鎖骨、肩部のバランスを整える処置や下腹部の冷えに対しての処置などをテーピングで行なうことで、身体全体の状態を整え、身体の治癒力を促しました。
2回目の来院時には、痛みは9割改善されておりました。現在は痛みの起きにくい体を維持していく施術をされており、指の痛みは出ていません。

どれぐらいのペースで何回通えば良いの?

多くの症状において複数回の通院を提案させていただいております。全てではありませんが、急に発症したと思われる痛みでも、日々の生活習慣で姿勢が
悪かったり、さまざまな動作の癖が原因となり、身体に疲労が蓄積し、軽微な負荷でさえも組織を損傷してしまう身体の状態になっているケースが多く見られます。痛みの背景にこのような原因がある場合は、長年の蓄積の結果ですので、1回の施術で全てが治ってしまうことはありません。

通院回数や通院ペースについてですが、個人差がありますので、一概には言えません。まずは初回に身体の状態をみて、通院の目安をお伝えいたします。
通院間隔は症状が落ち着くまでは初めは2~3日に1回(症状により毎日の場合もあります)と考えてください。そして5~6回ぐらい通院していただき、どう変化したかを実感していただきます。

症状が軽い場合は、ここで一旦は卒業となる方もおられます。再発しない身体になりたい方には、その後も2~3週間に1回くらいの定期的なメンテナンスをおすすめします。


症状が重い場合は、引き続き治療を続けていくことになります。
通院期間は症状によるので一概には言えませんが、長期間かかって出来た関節の変形などがあったり、身体の癖が強い場合に関しましては数ヶ月単位の治療期間を要することがあります。

また、改善していく過程も人それぞれです。

経過グラフ

人の身体にはそれぞれ、施術という刺激に対する反応に個人差がありますので、改善の経過も人によってまちまちです。
当院の臨床上、1番のようにどんどん良くなっていくというよりも2番のように、一進一退を繰り返しながらゆっくりと改善して行く方が多いです。

特に症状の重い方に関しましては、4番のように停滞期が出てくることがよく
あります。

施術を受けているのに、なかなか変化が出ない時期に不安を感じる方も少なくありませんが、こういった経過を辿るということは頭に入れておいてもらえば、最後まで頑張って治療に専念していただけるかなと思っています。


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スパイラルテーピングの あい整骨院


住所
東京都目黒区柿の木坂1-17-13
交通
東急東横線・都立大学駅 徒歩3分
代表者
湖山 隆介
TEL
☎︎03-6326-8240


受付時間日祝
午前9:00〜12:30
午後2:30〜8:00〜6:00


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